ワーママ転職できるかな

働き方の最適解を求めてさまようワーママの記録

時短リモート希望のワーママに「あなたのキャリアを考えて」言われた言葉

2017年当時、子持ち時短で転職活動をしてたとき、珍しく切れ間なく案件を紹介してくる転職エージェントがいました。(事務系はエージェント間違うとほぼ連絡ない)設立から日が浅くとりあえずKPI!って感じで、時短とリモート勤務はマストとリクエストしてるのに「とりあえず会ってみて(マストの可否は言わない)から考えて」とたくさん紹介してくる。で、何社か面接が決まる&面接しても、時短とリモート勤務の話が全然伝わってねー!!というのが多くて。

その後も紹介してくるから、マスト要件が事前に確認できないと時間がもったいないので面接は辞退します、と伝えたら、

時短勤務ができないからって辞退するのはもったいないです。会ってみましょうよ。

時短ができないから辞退!
そこ、お宅が先に交渉するところ!
伊達に片手以上の回数ジョプホッパーしてないから!
地雷はほぼ見抜ける!てかそれ地雷!

今、時短やリモートができるかできないかだけでせっかくの面接を辞退するなんて、そんな短絡的に決めてしまうとあなたのキャリアが傷つきますよ。

すでに転職回数は片手以上の短大卒事務職。転職回数で書類が通らないことを考えると十分傷ついている気が。そしてそこに塩を塗りに行くアグレッシブさ。

子どもが小学校になったらリモート勤務の選択肢があることが大前提。今から勤めるならこれから制度化されるかわからない会社に入るよりは、すでに制度や実績がある会社を選んだ方が今後の転職のリスクは減ると思いますが。これでも私の考えが短絡的なら、キャリアカウンセラーとして実現可能な長期的なプランを教えてください。できないなら紹介は不要です。

と言ったら紹介なくなりましたよ!

結局知り合い伝手で、フルタイム稼働はないけどバックオフィスの人手が足りなくて困ってる会社あったら教えて!と、会社を紹介してもらう。そして週2でスタートしつつ、傍らで個人事業主になる。

時短になるのを機にフルタイムと同じ仕事量のままリモートできますよ!なんて会社が時折あるものの、本来時短でできる量をフルタイムで薄く伸ばしてたのが適正化されたか、仕事を家に持ち帰って仕事大好き青天井、みたいな未来予想図。

だったらフリーランス、という選択肢もなくはない。フリーランス専門のエージェントも同じ案件が派遣でも募集してたりして、委託料金を見誤るとフリーランス(業務委託)案件の方がトータルマイナスになる場合もあるので要注意。

もし転職を考え始めたら、 - エージェントはいくらでも登録

  • 気に入らなかったら、スルーするか他社で決まったでおしまい

  • 会社との交渉はすべてエージェントにさせる

  • 気があわないエージェントはチェンジ(最初の面談のときにリクエストするのもあり)

  • 友人に「こんな働き方をしてみたい」と伝えてみる

言霊じゃないけど、一番最後は結構大事。
「転職したい」じゃなくて「こんな働き方をしてみたい」。

*過去noteに書いたものを移設しました。